【限定10名様 / 全額返金保障付き】もう「契約書の雛形探し」の日々に別れを告げよう! 明日からあなたの契約書実務が変わる! 企業法務実務のプロフェッショナルの“契約書実務の初歩”から“自社に有利な作成テクニック”まで「契約書実務ノウハウ」が学べるチャンスです!

【POINT!】契約書実務のプロフェッショナルになる最短の方法は、とにかく沢山の事例を学ぶこと。 しかし、『基本』(契約に関する体系的知識)がなければ、そもそも事例から学ぶこともできません…!

もし、一つでもひっかかるようでしたら、きっと私たちのセミナーがお役に立てます。
というのも、このセミナーでは、契約書の基礎から戦略的思考などの応用まで、たったの3日間でマスターすることができるのです。

担当者(講師)からのメッセージ

はじめまして。このセミナーで講師を担当させて頂く司法書士の磨(みがき)です。

私は司法書士になる前に、企業の債権管理部門に勤めていた時代がありました。
債権管理部門とはその名のとおり、企業の「焦げ付いた債権」を管理し債権の回収をする部門。
支払い条件等の変更契約書を締結したり、支払い交渉後の和解書の締結をしたりと、お客様との間の契約に触れる機会は日常でした。
しかしながら、当時は実務に関する知識やノウハウをあまり持ち合わせておらず、契約書を取り交わす場面では雛型をそのまま使うことが当たり前でした。

今現在、法律家となって契約書の作成や審査の仕事をする度、前職の頃を思い出します。
「あの頃は訳も分からず雛型をそのまま使ってしまっていたなぁ。」
「結局、真に会社の役には立てていなかったのかなぁ?」と。

そして(だからこそ)今目の前のクライアントに対しては、以下のような言葉を伝えます。

雛型を使うのは良いのです。ただ「そのまま」使ってはいけないのです。
それはなぜか?
雛型は「一般的なリスク」しか想定していません。
つまり、契約書毎・・・個別ケースの多様なリスクには対応出来るはずがありません。
契約書には、リスク回避のために外しちゃいけない「ポイント」が必ずあるんです。

例えば、契約書の雛型には、以下のような「管轄裁判所」についての条項は、必ずといっていいほど、どんな契約書にも入っていますね。
(合意管轄)
第○条 本契約に関し、訴訟提起の必要が生じた場合には、東京地方裁判所を管轄裁判所とする。

このような雛形をそのまま使ってしまうと、実際にトラブルが生じた場合はその裁判所でしか訴訟ができなくなる可能性があります。
つまり、あなたの会社が大阪や名古屋にあった場合でも、東京まで、いちいち出て行って(もちろん、弁護士の交通費や日当まで負担して!!)訴訟をしなければならない、ということになるのです。
費用を負担するだけならばまだしも、証拠の収集等でも不利にはたらき、最終的な勝訴の可能性は低くなってしまいます。

でも、こんな「ポイント」って、山ほどありそうですよね?

この「ポイント」を見つけ出す「センス」。これこそが、法務に携わる人の「価値」なんですよね。

・・・では、そのポイントを押さえるためには、どうすればよいのでしょうか?

法務に力を注いでいないだけで、企業はこんなに損をしている!

私は今まで会社の法務に関わる中で、ずさんな契約実務を行なっていたことにより、
損害を受けた会社をたくさん見てきました・・・

こんなトラブル、あなたの周りでは見かけませんか?
しかし、上記のトラブルは「全て」、契約実務のノウハウを知っていれば、予め防げたものです。

あなたはこういった具体的な場面を想定して、しっかりと予防策を講じられていますか? あなたの会社はこういった取引に関する法的リスクをおっていませんか?

事故が起きてから、リスクを初めて実感する方は非常に多くいらっしゃいます。
しかし、多くの場合、事故が起ってしまっては「時すでに遅し」なのです。
法的リスクを最小限に減らすということは、あなたの会社の利益を最大化するということです。

予定していた売上、利益の成長を「契約のトラブル」などという
小さくて、しかしインパクトの大きな落とし穴に、足を取られたくはありませんよね?

そのカギの全てを握っているのが、経営者、企業法務担当者、士業の「契約書実務ノウハウ」なのです。

このセミナーでは、必ず知っておくべき、「契約書実務ノウハウ」を“公開”いたします。
ご参加頂くと、三日間のセミナーで、下記のノウハウを全て、お持ち帰りいただけます。

  • 雛型のない契約書の作成ノウハウ
  • 雛型を応用した契約書の作成ノウハウ
  • 契約締結の現場の実務(署名、押印、袋とじetc.)ノウハウ
  • 雛型に良くある条項応用のノウハウ
  • 自社に有利な条項の作成ノウハウ
  • 自社に有利な条項の盛り込み方、契約交渉のノウハウ
  • 契約書を通した法的リスク回避のノウハウ
  • 契約書では回避出来ない法的リスク回避のノウハウ(公正証書の活用etc)
  • 契約書では回避出来ない取引リスク回避のノウハウ(代金支払留保・エスクローetc.)
  • 契約書を通した自社に有利なビジネス展開のノウハウ(取引基本契約の活用etc.)

以下に、そのノウハウの中身を、少しだけ“公開”します。
(以下は実際のセミナーテキストの中身です)

を設けています。
御社の契約書実務上の悩み・問題を御相談いただければ、その場で回答を致します。

もう一度だけ、下記の言葉に、少し目を通してみてください。もしかすると耳が痛いかもしれません。でも、「耳が痛い」というのは、成長のチャンスなのです。

もし、あなたが下記のようなことでお悩みでしたら、このセミナーにご参加ください。
必ずお役に立てると思います。

  • 取引先から送られてきた契約書。何をチェックすれば完璧かわからない…
  • 契約書の雛型がないと、契約書を作成できない…
  • 契約書の役割って何だろう…
  • 会社に有利な契約書の作り方がわからない…
  • 契約書を一から自分で作ったことがない…
  • 渡された契約書をそのまま使っている…
  • 経営者は契約書実務を知らなくていいと思っていた…
  • 士業の契約書業務のために必ず知っておくべきポイントを押さえたい…
  • 法的リスクを契約書で減らしたい…

いかがですか? 一つでも引っかかるところがありましたでしょうか?
法的リスクの排除は、後に回せば回すほど損失を生み出し続けます。

少しでもご興味がありましたら、「また時間のあるときにでも…」ではなく、今すぐお申込みください。
きっと、会社が・・・そしてあなたの仕事と評価が変わります。

このセミナーに出るとどうなるの?

  1. (1)法令、判例、学説、実務運用等の「契約に関する体系的かつ広範な知識」を習得すること
    01 知識(Knowledge)の習得
  2. (2)実際のケースにおいてそれらを使いこなせること
    02 ノウハウ(Know how)の習得

の2つが不可欠です。

01 知識(Knowledge)の習得について

実務に不可欠な法令、判例、学説、実務運用等を抽出し、ピンポイントでお伝えすることにより、必要最小限の知識を最短期間で修得して頂きます。

実例 -売買契約の瑕疵担保責任について-

※第2回の講義より抜粋

瑕疵担保責任とは?

車や不動産などの売買で、売主が引き渡したモノに「隠れた瑕疵」があった場合、売主の帰責性問わずに買主は契約の解除・損害賠償請求が出来る!

ポイント
  1. (1)売買の対象が不動産や車など、契約当事者がそのモノの個性に 注目していること。
  2. (2)瑕疵(≒モノの不完全さ)が、買主が通常の注意をもっても発見出 来ない瑕疵であること。
売主は自身に落ち度がなくても、解除・損害賠償責任を負わなければならない!!

売主はこの責任を負いたくない。その場合の条項とは?
買主は、出来る限り責任を負わせたい、その場合の条項とは?

02 ノウハウ(Know how)の習得について

契約書の各条項を分解し、その条項の背後にある規制法や法的思考をお伝えしながら、実務でどう使っていくかをケーススタディでお伝えします。

実例 -売買契約の疵担保責任について-

※第2回の講義より抜粋

売主側 この責任を出来る限り負いたくない!

(瑕疵担保責任)
第○条 本物件につき隠れた瑕疵があった場合でも、売主はその責任を負わないものとする。

このような条項を契約書に盛り込めばOK!!
但し、規制法に注意になければならない。
では規制法とは何か!?

買主側 この責任を売主に出来る限り負わせたい!

(瑕疵担保責任)
第○条 本物件につき隠れた瑕疵があった場合は、甲は本物件の引渡のときから○年間に限り、乙に対し責任を負うものとし、甲はその瑕疵に相当する額を賠償しなければならない。
2  乙は、瑕疵の状態が著しいため、契約をなした目的を達することができないときは本契約を解除することができる。

このような条項を契約書に盛り込めばOK!!
では、相手方がこの条項を盛り込むことを嫌がった場合どうするか!?

【追伸1】全三回にご参加いただいた方には、もれなくプレゼントをご用意しております!

講師である磨和寛氏が実際に業務で用いている企業活動で頻度の高い契約書の雛型をプレゼントします。

プロが実務で使用している契約書の完成度は、ネットで拾ってくる契約書の完成度とは、ひと味もふた味も違います!

【Present】契約書雛形集

  • 売買契約書
  • 業務委託契約書
  • 金銭消費貸借契約書
  • 秘密保持契約書
  • 担保権設定契約書
  • 業務および資本提携契約
  • 賃貸借契約書
  • 株式譲渡契約書
  • 取引基本契約書
  • 契約の変更契約書

【追伸2】このセミナーにご参加頂くに当たって、あなたには2つのリスクがあります。

  1. 01 参加費用として、それなりの費用が掛かること
  2. 02 3日間という長い時間を用意しなければならないこと

このセミナーに参加することで、あなたは契約書実務ノウハウを学び、
契約書実務のプロフェッショナルになる最短の道を進むことができます。

この成果を、上記2つのリスクをとっても余りある成果だと感じられる方はこのセミナーにお申し込みください。

「何となく」参加されても、あなたはただ「お金と時間を失う」ことになりかねませんし、
それは私たちにとっても嬉しくないことです。
ですので、あなたのリスクを少しでも減らすことができるよう特別に返金保証プランをご用意します。

返金保証!

全三回を受講して満足を得られなかった場合は、全額返金いたします。

  • 契約に関するスキルが、全く向上していないと感じた場合
  • 自分の業務に、全く役に立たなかったと感じた場合

謹んで、"全額"ご返金いたします。

それでは、決断力と向上心の高いあなたと、当日会場にてご縁をいただけることを心より楽しみにしています。

セミナー概要

テーマ
わかる!契約書実務講座 - 企業法務実務のプロが“契約書実務の初歩”から“自社に有利な作成テクニック”までを徹底講義!! -
講義内容

【第1回】契約書総論

  1. 1.契約とは何か?
    1. (1)契約の意義
    2. (2)私的自治の原則
    3. (3)契約自由の原則
    4. (4)契約自由の原則の制限
    5. (5)契約の成立要件と有効要件
    6. (6)契約の一般的有効要件
  2. 2.契約書とは何か?
    1. (1)契約と契約書
    2. (2)契約書の機能4つ
    3. (3)ビジネス契約書の特徴的機能3つ
  3. 3.契約書作成の実務
    1. (1)契約書の体裁について
    2. (2)契約書の表題(タイトル)
    3. (3)契約書の構成
    4. (4)契約書作成のノウハウ
  4. 4.契約締結の実務
    1. (1)契約締結の当事者
    2. (2)印鑑と印鑑証明書
    3. (3)袋とじ
    4. (4)契印
    5. (5)割印と消印
    6. (6)署名押印・記名押印
    7. (7)契約書の通数と印紙税

【第2回】契約書各論(1)

  1. 1.各契約に共通にみられる条項
    1. (1)目的条項
    2. (2)善管注意義務条項
    3. (3)金銭の支払い条項
    4. (4)損害賠償条項
    5. (5)期限の利益の喪失条項
    6. (6)解除条項
    7. (7)誠実解決条項
    8. (8)合意管轄条項
    9. (9)反社会的勢力排除条項
    10. (10)分離可能条項
    11. (11)準拠法に関する条項
  2. 2.売買契約書
    1. (1)売買契約の性質
    2. (2)売買契約の特徴的な条項

【第3回】契約書各論(2)

  1. 1.金銭消費貸借契約書
    1. (1)金銭消費貸借契約の法的性質
    2. (2)金銭消費貸借契約書の特徴的な条項
  2. 2.担保権設定契約書
    1. (1)担保権設定契約の法的性質
    2. (2)担保権設定契約書の特徴的な条項
  3. 3.賃貸借契約書
    1. (1)賃貸借契約書の法的性質
    2. (2)賃貸借契約書の特徴的な条項
  4. 4.取引基本契約書
    1. (1)賃貸借契約書の法的性質
    2. (2)賃貸借契約書の特徴的な条項
  5. 5.業務委託契約書
    1. (1)業務委託契約の法的性質
    2. (2)業務委託契約書の特徴的な条項
  6. 6.秘密保持契約書
    1. (1)秘密保持契約の法的性質
    2. (2)秘密保持契約書の特徴的な条項
  7. 7.業務・資本提携契約
    1. (1)業務・資本提携契約の法的性質
    2. (2)業務・資本提携契約書の特徴的な条項
  8. 8.株式譲渡契約書
    1. (1)株式譲渡契約の法的性質
    2. (2)株式譲渡契約までの流れ
    3. (3)株式譲渡契約書の特徴的な条項
  9. 9.契約の変更契約
    1. (1)契約の変更契約について
日程|全3回
  • 【第1回】契約書総論|5/28(金) 13:00~17:30
  • 【第2回】契約書各論(1)|6/25(金) 13:30~17:30
  • 【第3回】契約書各論(1)|7/23(金) 13:30~17:30
定員
10名様限定 ※定員に達しましたので、お申し込みは締め切りました。
参加費
早期割引期間中! 平成22年4月30日まで!

(個別受講の場合は、¥20,000(税込)/各回になります。※通常の個別より¥5,000お得

個別受講の場合は、¥25,000(税込)/各回になります。

支払期限および支払方法

お申込みから5営業日以内に、参加費を指定振込先へお振り込みください。参加費のお振込確認の上、ご連絡させていただきます。本連絡をもってお申込完了となります。

キャンセル時の返金方法

キャンセルのご連絡をいただいてから5営業日以内にご指定いただいた指定振込先に返金いたします。
※お振込み手数料はお客様負担となります。
※セミナー開催日2週間以内のキャンセルにつきましては、参加費用をキャンセル料とさせていただきますので、何卒ご了承ください。

スケジュール
  • 13:10 開場
  • 13:30 ~ 14:40 研修(70分)
  • 14:40 ~ 14:50 休憩(10分)
  • 14:50 ~ 15:50 研修(60分)
  • 15:50 ~ 16:00 休憩(10分)
  • 16:00 ~ 17:00 研修(60分)
  • 17:00 ~ 17:30 質問時間(30分)
会場

企画塾セミナールーム

MAP
備考

< お振込先 >

みずほ銀行 渋谷中央支店
普通 ) 1311876
カ)インテグリテイコンサルテイング
※お振込み手数料はお客様負担となります。

トリニティ司法書士法人 代表社員 磨 和寛(migaki kazuhiro)

立教大学法学部卒業後、東証一部上場ノンバンク債権管理部門に勤務。リース債権・割賦債権の管理業務に従事。
司法書士試験合格後より、企業法務特化型の司法書士事務所に勤務。上場会社のM&A、ファイナンス法務、証券化業務等のビジネス法務に従事。
2009年、司法書士事務所トリニティ・オフィスを開設。
2010年4月、トリニティ司法書士法人に改組、同法人代表社員に就任。企業法務関連セミナー、経営者向けセミナー等の講演も多数行っている。

主催

株式会社インテグリティ・コンサルティング

(1)日本の企業法務の底上げ(2)企業法務に関する雇用創出(3)企業法務担当者の地位向上という三つの事業理念を基に、法務実務研修及び法務セミナーの主催、法務部への就職・転職支援、法務コンサルティングなど企業法務に関わるサービス提供を行っている。
<運営サイト>企業法務.com


※定員に達しましたので、お申し込みは締め切りました。